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◇ フリルネック U.T.E.
在庫一掃処分セール価格
(早い者勝ち!)
| キ ッ ズ |
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そもそも当店を開店するきっかけとなったのが、この商品です。
目 次
改 良 点 な ど
新商品名
新素材
額の切り替えと汗止め
ベルクロ追加
サイドループ
ベルト改良
コンパクト
ポケット
七 変 化
かぶり方その1 トップビュー
かぶり方その1 リアビュー
かぶり方その2 サイドビュー
かぶり方その2 リアビュー
かぶり方その3 サイドビュー
かぶり方その3 トップビュー
かぶり方その4
かぶり方その5
『お客様の声』に使用インプレッションあります
在 庫 一 覧
フリルネックU.T.E. キッズ
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&
マイクロメッシュ・ヴァイザーレス追加!!(詳細)
ご承知の方も多いかと存じますが、店主の個人サイト『パドルの向くまま、気の向くまま』の『掘り出し物』の中で、アラファトという旧名でご紹介しましたのが2000年の6月。その後、地元で輸入していたおばさんが取り扱いをやめたので、仕方なく自分で輸入し始め、日本でも大ブレイクしたのが2003年。そしてついに当店の開業とあいなったわけです。
この帽子に出会う前も後も、職業柄、このタイプの帽子はいくつも試してみました。でも、やっぱりこのフリルネック U.T.E.が決定版です。ここまで多彩なかぶり方の出来る帽子は他にありませんし、ここまで細かく改良を繰り返すメーカーも知りません(今回入荷の2008年モデルも、マイクロメッシュがフルモデルチェンジしています)。夏涼しく、冬暖かいこの帽子がないと、仕事になりません。実際、店主の同僚の多くも、これを愛用しています。
ま、経緯はともかく、商品のご紹介にまいりましょう。この帽子の概要については、まず『パドルの向くまま、気の向くまま』の『アラファト』のページをご覧下さい(別ウィンドウが開きます)。その後、このページに戻ってきてください。あのページでご説明し切れなかったことや、その後変更になったことをここでご説明します。
* 別ウィンドウが開きます
9.11テロの影響でしょうか、アラファトという名称は廃止になり、現在はフリルネック U.T.E.と呼ばれるようになっています。
U.T.E.は、アーバン・ターバン・エクスペリエンス( 都市型ターバン体験)の略ですが、これはオーストラリア・ニュージーランド英語でトラックを意味する単語ute(ユート)との掛け言葉です。uteはutility vehicle(ユーティリティ・ヴィークル)の略で、もともとは「汎用性の高い車」の意。この言葉遊び感覚は旧名アラファト(a wrap hat = 包む帽子)からそのまま引き継いでいます。
フリルネック U.T.E.は、そもそものコンセプトの確かさや製品の完成度の高さももちろん魅力的なのですが、それ以上に信頼感を与えてくれるのが、頻繁な改良です。入荷するたびに、最低一か所はどこか改良されていますし、こちらからの感想なども熱心にきいてくれるのです。こういうメーカーの姿勢も、店主がこの帽子に惚れこむ理由の一つです。
2003年後期モデルから、マイクロメッシュというメッシュ状速乾性新素材使用モデルが追加されました。湿度の高い日本の夏にはうれしいニュースです。SPF 50+です。右の写真がマイクロメッシュ、クリックすると少し大きめの画像が別ウィンドウに開きます。
また、旧来のライクラ®(Tシャツなどに使われる吸湿速乾性素材)使用モデルも、昔のものよりも生地が厚手になり、耐久性が高まるとともにSPFもマイクロメッシュと同じく50+にアップしています。
ちなみに暑くてやりきれないときは、ぬらしてかぶるとこの上なく涼しくなります。速乾性素材だから気化熱が効果的にうばわれるのです。
気になる耐久性ですが、店主が実際に使って試して見た結果、新素材マイクロメッシュの方が圧倒的に長持ちするようです。
また、こういうメッシュ素材にありがちな電線・引きつれも、ほとんど気になりません。
上段の写真の通り、ツバのすぐ上の額の部分が切り替えになり、フィット感がアップすると同時に、デザイン上もサイドパネルとの一体感が高まって、ますますカッコよくなりました。
この部分は汗止めのために二重になっています。ライクラ®のモデルでは専用の別布で裏張りされ、マイクロメッシュのモデルは同じ生地を二重にしてあります。写真はライクラ®モデルを裏側から写したもので、グレーの部分が汗止めです。
ツバの裏側は、旧来の黒からご覧の通りダークグリーンに変更になっていますが、いぜんとして光の反射はきちんと抑えられており、まぶしさはありません。
あ、そうそう、ツバといえば、『パドルの向くまま、気の向くまま』 アラファト紹介ページでは、スェードやコーデュロイのツバもご紹介しましたが、現在は生産されていません。
基本色は黒ですが、デザートカモフラージュとマイクロメッシュ・パールホワイトの二つは、本体と同じ色のトモ布です。
2003年後期モデルからサイドパネルの真ん中、ちょうど口元のあたりにベルクロがもう一組追加され、かぶり方のバリエーションがさらに広がりました。
ちなみに左上の「新商品名」の欄の赤い帽子は、この新ベルクロが追加される直前の2003年中期モデルです。また、実は現在の在庫の中にも若干数この新ベルクロのついていない旧型モデルがございます。在庫一覧でも旧型モデルは明記していますから、よくご確認のうえお申しこみください。
横の視界を広げるために使われるサイドループ。『パドルの向くまま、気の向くまま』 アラファト紹介ページでは、この部分のアップの画像をご紹介していませんでしたので、今回改めて。
ベルクロのついたゴムベルトで帽子を頭に固定するシステムなので、頭の大きさを選ばないフリーサイズ。お子様から悩むほどの大きな頭までバッチリフィット。
実は1999〜2000年ごろの製品には、ベルトのゴムがすぐに伸びてダメになるという弱点がありましたが、現在は改良されてまったく問題なくなっています。
しかも、2003年中期モデルから後頭部に小さなループが追加されました。これは湿度の高い日などに後ろにたらした布が首筋を蒸らしてうっとうしいときに、布をまとめてすっきりさせるためのものです。使用例は下記「七変化 その4」。
本体の布地が薄手で非常にしなやかなので、普通の帽子とは比較にならないほど携帯性がいいのも大きな売りの一つ。ご覧の通り、たためばツバよりも一回り大きいだけ(幅約22cm、奥行き約16cm、厚み約3cm、重さ約140g、当店実測値)ですから、ハンドバッグにもおさまります。
余談ですが、店主は日本でネクタイ&ビジネススーツをまとってサラリーマンをしていたころも、真夏にはコンパクトにたためるアウトドアキャップをカバンに忍ばせ、営業で外出するときは他人目も気にせずにかぶっていました。
「アウトドアズマンたるもの、見た目より機能性が優先」
などとうそぶきつつ。あのころこの帽子を知っていればねぇ。
後ろにたれた布の下部につくポケットがこれ。約10cm四方(当店実測値)。上部はベルクロで閉じるので、中のものが落ちる心配もありません。ただし、店主はまだ使ったことがありません (笑)
この帽子の最大の弱点は、水に浮かないこと。トレッキングには何の心配もないのですが、カヌーやカヤックの場合は沈したときに水没してしまうおそれがありますから、ここに浮力体を入れっぱなしにしておくといいと思います。かさばらず軽い発砲フォーム材やネオプレンの切れ端などがいいでしょうか。
2008年版はさらに強力になりました。マイクロメッシュがモデルチェンジして、第二世代になりました。いままでの細かい欠点がすべてつぶされて、ますますパワーアップ。いやぁ、さすがだ。
詳しくは在庫一覧(マイクロメッシュ)をご覧下さい。
早くも2008年版マイクロメッシュのインプレが登場!
2008年版に、画期的な新ラインナップが登場。
「デザインがいまいち」
「気に入った帽子をすでに持ってるし」
という声への回答です。
初めて見たときは、店主も正直「こんなもん、何に使うの?」と思ったんですが、なるほどオーバーハットとは考えましたねぇ。まさに脱帽。
詳しくは在庫一覧(マイクロメッシュ・ヴァイザーレス)をご覧下さい。
これが基本形です。横からの日差し、後からうなじに照りつける日差しなどはこのかぶり方でバッチリ防げます。
左の基本形を後ろから見たところ。
基本形のアレンジ。後にたれた布をベルクロでまとめてすっきりさせた形です。後頭部のベルトのすぐ下の部分がふくらんでいますが、これはモデルさんが後ろで髪の毛をしばっていたからです。別に帽子自体にふくらみがついているわけじゃありません。
左のかぶり方を後から見たところ。さらにこめかみのところについている小さなベルクロと皮ベルトのサイドループを使ってもっと横をすっきりさせることも出来ます。(『パドルの向くまま、気の向くまま』 アラファト紹介ページ参照)
上記のかぶり方で使ったベルクロを、前でとめればこうなります。風が強いときに首を風から守ったり、あご紐代わりにして帽子が飛ばされるのを防ぐために、店主自身もシーカヤックの仕事中に非常に多用するかぶり方です。何度か試してみましたが、これなら沈(転覆)しても帽子はなくさなくてもすむようです。
左のかぶり方を上から見たところ。
じつはこの帽子は店主の私物。ツバが色あせてますが、まだ半年しか使ってません。ニュージーランドの紫外線の激烈さを物語ってます。だからこそ、こういう帽子は南半球で発達するわけです。
え?こんなド派手なのかぶってるのかって?ハイ、さようでございます。海の上だと、これでもそんなにハデじゃないんですよ。って、かぶってる本人がいってもあまり説得力ないですかね。
「改良点など」の「ベルト改良」のところで書いた、新たに追加された小さなループを使っている形。日本の蒸し暑い夏に、日差しのあまり強くない森の中を歩くときなどは重宝しそう。
どうしてもやりきれないほど暑いときは、濡らしてからかぶれば気化熱が奪われて、さらに完璧です。
この帽子の生まれ故郷は砂漠の国。だから砂塵よけのこのかぶり方が売り物だったりするようです。寒い日にシーカヤックしているときや、モーターボートに乗っているときなど、店主もときどきやります。暖かいです、重宝します、手放せません。もちろんまわりからも「怪しい・・・」とたいへんご好評です。
フリルネックU.T.E. マイクロメッシュ
全品売り切れ御免!
フリルネックU.T.E. マイクロメッシュ・ヴァイザーレス
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フリルネックU.T.E. 処分品
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